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【レシピ】舞茸とボーンブロスの魅力が詰まった「八宝菜」

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こんにちは!町中華に行くと必ず中華丼を頼んでしまうソンドです。
私は現在グルテンフリー生活をしており、そんな私にとって中華丼は最高のメニューです。
そこでこちらの記事では、美味しいだけじゃない、たくさんの栄養が詰まった最強のきのこ「舞茸」とボーンブロスを使って、「八宝菜」を作ってみました。

目次

  1. 舞茸の栄養・効能
  2. ボーンブロスとは?
    1. ボーンブロスの効能
  3. 材料(6食分)
  4. 調理方法
  5. ボーンブロスを活用した他のレシピ

舞茸の栄養・効能

舞茸には、「カルシウム」の吸収を助け骨や歯を丈夫にする「ビタミンD」「ビタミンB群」と、食品ではなかなか取りづらい「亜鉛」が豊富です。
タンパク質の吸収を良くする「ビタミンD」の含有量はキノコ類の中でトップクラスです。
また、「抗がん作用」が期待できる多くの機能性成分を含む最強のきのこなんです!

ボーンブロスとは?

牛や豚、鶏、魚などの骨を煮込んで作られるスープのことをいいます。
ボーンブロスには身体にとって必要不可欠な様々なアミノ酸が豊富に含まれています。味も濃厚でどんな食材もご馳走にしてくる奇跡のスープなんです。

ボーンブロスの効能

①ボーンブロスに豊富に含まれる「グルタミン」には腸粘膜を修復し、腸内環境を整える効果がある
②ボーンブロスに豊富に含まれる「グルタミン」は疲労回復にとても効果的で肝臓も元気にしてくれます
③ボーンブロスに豊富に含まれる「グリシン」「プロリン」はコラーゲンを構築する主な成分で、髪や肌に内側から潤いを与え、関節の炎症を抑える効果もある
④ボーンブロスに豊富に含まれる「グリシン」は睡眠リズムを整え、心地よく深い睡眠効果がある

材料(6食分)

ボーンブロス 750g(タンパク質41g・825kcal)
むき海老 8尾(タンパク質19.8g・98kcal)
スルメイカ 100g(タンパク質17.9g・83kcal)
豚肉こま切れ 500g(タンパク質95g・1000kcal)
長ネギ 1本(タンパク質0.8g・20kcal)
にんじん 1本(タンパク質0.6g・14kcal)
白菜 1/4(タンパク質4g・70kcal)
舞茸 1パック(タンパク質2g・15kcal)
水煮たけのこ 100g(タンパク質3g・80kcal)
水煮うずらの卵(タンパク質13g・167kcal)
水煮ヤングコーン(タンパク質0.9g・16kcal)
キクラゲ(タンパク質0.2g・3kcal)
ニラ 1束(タンパク質1.7g・21kcal)
<調味料>
おろし生姜 50g
おろしにんにく 50g
塩 20g
こしょう 少々
オイスターソース 大さじ2杯
水溶き片栗粉 適量

タンパク質・カロリー計
タンパク質199.9g・2412kcal(1食あたり タンパク質33.3g・402kcal)

調理方法

(1) フライパンで豚肉こま切れ500gを片栗粉にまぶしてからごま油で炒めます。豚肉に火が通ったら、むき海老とイカを一緒に炒め塩こしょうで味をつけます。

(2) 深めの鍋にごま油をたらし、長ネギ、にんじん、白菜を生姜とにんにくで炒めます。

(3) 野菜がしんなりしたらボーンブロス 750gを入れます。

(4) スープが沸騰してきたら、(1)で炒めておいた豚、海老、イカを加え、水煮のたけのこ、うずらの卵、ヤングコーンとキクラゲ、舞茸、ニラを加えます。

(5) 塩20g、こしょう少々、オイスターソース大さじ2杯で味つけし、水溶き片栗粉でとろみをつけたら…

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ボーンブロスで作る「八宝菜」の完成!

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小分けにして冷凍しておくと便利です!

ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスには天然のうまみ成分であるアミノ酸「グルタミン」が豊富に含まれており、肉や魚、野菜を煮込んで塩などのシンプルな味付けをすれば本格的なスープ・鍋料理ができあがります。
Rich Soupのボーンブロスを活用したレシピを多数ご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。