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【レシピ】様々なシーフードをふんだんに!ボーンブロスで作る「海鮮パエリア」②

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こんにちは!購入したパエリア鍋が届き、さっそく鍋の空焼きをして油を塗って準備万端のソンドです。
パエリア鍋は使うほどに黒くなり、美味しくパリッとしたおこげが楽しめるようになるみたいです。
今回は初めてで美味しくおこげができないと思い最後の火入れはあまり攻めませんでしたが、旨味と栄養が詰まったヘルシースープ「ボーンブロス」とシーフードを使った「海鮮パエリア」第2弾を作ってみました。
↓第1弾はこちら↓

目次

  1. ボーンブロスとは?
  2. ボーンブロスの効能
  3. 材料(3人前)
  4. 調理方法
  5. ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスとは?

牛や豚、鶏、魚などの骨を煮込んで作られるスープのことを「ボーンブロス」といいます。
うまみ成分である「グルタミン酸」が豊富で旨味が濃く、料理がとても美味しくなります。パエリアに使うシーフードの旨味と合わせると旨味たっぷりになります。
またボーンブロスには身体にとって必要不可欠な様々なアミノ酸が豊富に含まれており、美味しくて身体に優しい万能スープです。

ボーンブロスの効能

①ボーンブロスに豊富に含まれる「グルタミン」には腸粘膜を修復し、腸内環境を整える効果があります。
②ボーンブロスに豊富に含まれる「グルタミン」は疲労回復にとても効果的で、肝臓も元気にしてくれます。
③ボーンブロスに豊富に含まれる「グリシン」「プロリン」はコラーゲンを構築する主な成分で、髪や肌に内側から潤いを与えます。
④ボーンブロスに豊富に含まれる「グリシン」は睡眠リズムを整え、心地よく深い睡眠への効果があります。

材料(3人前)

ボーンブロス 750g(タンパク質41g・825kcal)
赤海老 7尾(タンパク質40g・200kcal)
スルメイカ 1杯(タンパク質10g・50kcal)
ハマグリ 8個(タンパク質6g・38kcal)
鱈 150g(タンパク質26.4g・122kcal)
玉ねぎ 1個(タンパク質1.4g・47kcal)
パプリカ 2個(タンパク質3g 80kcal)
ニンニク 3粒(タンパク質1g・20kcal)
白ワイン 100cc(70kcal)
お米 2合(タンパク質18.7g・1000kcal)
<その他調味料>
オリーブオイル 適量
トマトピューレ お好み量
塩 15g
こしょう 3g
SBカレー粉 少々
クミン 少々

タンパク質・カロリー計
タンパク質147.5g・2452kcal(1人前あたり タンパク質49.1g・817kcal)

調理方法

(1) オリーブオイルにニンニクを入れ弱火で香りをつけ、中火にして玉ねぎとパプリカを加え炒め、トマトピューレを合わせます。

(2) 赤海老、スルメイカ、鱈、ハマグリを加え軽く炒めたら、白ワインを加えしっかりとアルコールを飛ばします。

(3) ボーンブロス750gを注ぎ入れます。

(4) 赤海老を取り出し、塩こしょう、クミン、隠し味にSBカレー粉で味付けし、お米2合を加えたら海老を戻し、強火で10分ほど炊いていきます。

(5) パプリカと舞茸をあと乗せしたら、スープがなくなるまで中火で炊きます。

(6) スープがなくなったらアルミホイルでフタをして火を止め、10分ほど蒸らしたら、最後におこげをつけるために火入れをします。(失敗すると焦げるので注意!)

Title

Description

レモンを乗せたら、ボーンブロスで作る「海鮮パエリア」のできあがり!

ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスには天然のうまみ成分であるアミノ酸「グルタミン」が豊富に含まれており、肉や魚、野菜を煮込んで塩などのシンプルな味付けをすれば本格的なスープ・鍋料理ができあがります。
Rich Soupのボーンブロスを活用したレシピを多数ご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。