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【レシピ】ボーンブロススープで作るヘルシー「鶏白湯麺」

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こんにちは!ボーンブロスとグルテンフリーで健康的な生活を送っているソンドです。
最近とにかく暑いですね!こんな暑い日は南国を思わせるパクチーたっぷりなラーメンをビールで流し込みたくなります。
コロナ前にハワイで食べたオックステールラーメンとコロナビールが恋しいです…!
そこでグルテンフリーかつボーンブロスを使った美味しくてヘルシーな「鶏白湯麺」を作ってみましたので、こちらの記事でご紹介します。

目次

  1. ボーンブロスとは?
  2. グルテンフリーとは?
  3. 材料(2人分)
  4. 調理方法
  5. ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスとは?

牛や豚、鶏、魚などの骨を煮込んで作られるスープのことを「ボーンブロス」といいます。
うまみ成分である「グルタミン酸」が豊富で旨味が濃く、ベースに使うことで料理がとても美味しくなります。今回も白湯スープのベースに使うことでスープがコク深くなりとても美味しくなりました。
またボーンブロスには身体にとって必要不可欠な様々なアミノ酸などの栄養が豊富に含まれており、美味しくて身体に優しい万能スープです。

グルテンフリーとは?

グルテンフリー(gluten free)とは、グルテンを含む料理や食品を摂取しない食事スタイルのことです。
健康志向の高い人たちから注目を集めているグルテンフリー。この言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。
近年では有名アスリートも生活に取り入れて実績を残しており、各界から注目されています。

材料(2人分)

ボーンブロス 250g(タンパク質13.6g・275kcal)
鶏もも肉 240g(タンパク質39.8g・456kcal)
ビーフン(タンパク質7.3g・354kcal)
長ネギ 1本
パクチー お好み量
生姜 1個
にんにく 1片
<調味料>
水 500cc
塩 適量
こしょう 少々
中華だし 2g
ごま油 適量
おろしにんにく 少々

タンパク質・カロリー計
タンパク質60.7g・1085kcal(1人前あたり タンパク質30.3g・542kcal)

調理方法

(1) まずは蒸し鶏を作ります。鶏もも肉を塩こしょうで揉み込み、生姜と長ネギの青い部分を少し加えジップロックに入れます。

(2) 鍋に入れて水から沸騰させます。沸騰するまではフタをせずに沸かします。

(3) 沸騰したらフタをして、鍋帽子に入れて15分寝かせます。

鍋帽子:「火無しコンロ」と呼ばれる調理グッズで、沸騰した鍋に被せて置いておくと具材が型崩れすることなくじっくり煮込まれ、具材に味が染み込んで上品な仕上がりになります。

(4) 15分経ったら氷水で冷やします。

(5) 熱が冷めたらこのしっとり具合!お店で食べる味に仕上がります。

(6) 次にネギダレを作ります。長ネギの白い部分、生姜50g、にんにく1片をみじん切りにします。

(7) 塩3gとこちらの中華だしを1〜2g少しずつ入れます。なければ味の素でもOK。

(8) ごま油をフライパンで熱します。(今回使用したのはマルホン太白胡麻油

(9) 刻んだネギにかければネギダレのできあがり!

(10) このネギダレがあるととっても便利!これだけで最高のつまみになります。

(11) 最後にスープ作り。ボーンブロス250gに水を500cc入れ、塩4gと中華ダシ2g、おろしにんにくを少々加えます。

(12) 長ネギの白い部分を少し加えます。これでスープは完成!

(13) ビーフンはこちらを使用。水に30分浸して5分茹でたらできあがり。

スープとビーフンを盛り付け、蒸し鶏とパクチーを乗せたら「鶏白湯麺」のできあがり!
お好みでネギダレを加えるとさらに美味しくなります!

ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスには天然のうまみ成分であるアミノ酸「グルタミン」が豊富に含まれており、肉や魚、野菜を煮込んで塩などのシンプルな味付けをすれば本格的なスープ・鍋料理ができあがります。
Rich Soupのボーンブロスを活用したレシピを多数ご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。