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【レシピ】お好み焼きをボーンブロス&グルテンフリーでヘルシーに作る!

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こんにちは!グルテンフリー生活で粉物を再現するのが日々の楽しみであるソンドです。
グルテンフリー生活を送っている皆様のほとんどが諦めているお好み焼きを、グルテンフリーかつボーンブロスを使ってヘルシーに作ってみました。
グルテンフリーの「玄米お好み焼き粉」に加える水に、旨味と栄養が豊富なヘルシースープ「ボーンブロス」を足して高タンパクなアスリートでも罪悪感なしで食べられるお好み焼きに仕上げました!

目次

  1. ボーンブロスとは?
  2. グルテンフリーとは?
  3. 材料(2人分)
  4. 調理方法
  5. ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスとは?

牛や豚、鶏、魚などの骨を煮込んで作られるスープのことを「ボーンブロス」といいます。
うまみ成分である「グルタミン酸」が豊富で旨味が濃く、ベースに使うことで料理がとても美味しくなります。今回も生地のベースに使うことでスープがコク深くなりとても美味しくなりました。
またボーンブロスには身体にとって必要不可欠な様々なアミノ酸などの栄養が豊富に含まれており、美味しくて身体に優しい万能スープです。

グルテンフリーとは?

グルテンフリー(gluten free)とは、グルテンを含む料理や食品を摂取しない食事スタイルのことです。
健康志向の高い人たちから注目を集めているグルテンフリー。この言葉を耳にしたことがある人も多いと思います。
近年では有名アスリートも生活に取り入れて実績を残しており、各界から注目されています。

材料(2人分)

ボーンブロス入りお好み焼きの生地(タンパク質7g・220kcal)
玄米お好み焼き粉 2袋(600g)
ボーンブロス 200g
– 卵 4個
中華だし 10g
– 水 1L
キャベツ 500g(タンパク質0.7g・10kcal)
牛すじ肉 40g(タンパク質17g・120kcal)
– 黒糖 適量
– 醤油 適量
– おろしにんにく 適量
– おろし生姜 適量
イカ 40g(タンパク質7g・34kcal)

タンパク質・カロリー計
タンパク質60.7g・1085kcal(1人前あたり タンパク質30.3g・542kcal)

調理方法

(1) まずはお好み焼きの生地を作ります。こちらの玄米お好み焼き粉に水とボーンブロス、卵、中華だしを加え混ぜ合わせます。

(2) 合わさったら冷蔵庫で3時間ほど寝かせます。そうすることで発酵してふっくらと仕上がります。

(3) 次にお好み焼きの旨味とタンパク源となる牛すじ肉の下ごしらえ。牛すじ肉を水から茹でます。

(4) しっかり沸騰させてアクを出し切ります。

(5) お湯を切ってしっかりと水洗いします。

(6) もう一度鍋に入れ沸騰させます。

(7) 沸騰したら蓋をして、鍋帽子を被せ3時間ほど寝かせます。

鍋帽子:「火無しコンロ」と呼ばれる調理グッズで、沸騰した鍋に被せて置いておくと具材が型崩れすることなくじっくり煮込まれ、具材に味が染み込んで上品な仕上がりになります。

(8) 煮込んだ牛すじ肉に黒糖、醤油、おろしにんにく、おろし生姜を加え20分ほど煮込んだら下ごしらえ完了。冷蔵庫にストックしておくと便利です。

(9) イカを細かくカットしておきます。

(10) キャベツも千切りにしておきます。

(11) 生地にキャベツと牛すじ肉、イカを混ぜ合わせます。

(12) 鉄板で返しながら焼き上げたらできあがり!

ソースはこちらの2つを混ぜるのがおすすめです!

ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスには天然のうまみ成分であるアミノ酸「グルタミン」が豊富に含まれており、肉や魚、野菜を煮込んで塩などのシンプルな味付けをすれば本格的なスープ・鍋料理ができあがります。
Rich Soupのボーンブロスを活用したレシピを多数ご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。