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【レシピ】夏を乗り切るスタミナ料理!ボーンブロスで作る「麻婆茄子豆腐」

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こんにちは!日々ボーンブロスを使って、美味しくてヘルシーな料理の研究をしてるソンドです。
いよいよ夏が近づいてきて、梅雨だというのに真夏日が続きますね。こんな時期はやっぱりスタミナ料理を食べて元気をつけたいですね。
こちらの記事では旨味が濃厚で料理にコクや深みを与えてくれるヘルシースープ「ボーンブロス」を使って、中華の定番・麻婆豆腐と麻婆茄子を組み合わせたスタミナ料理「麻婆茄子豆腐」のレシピをご紹介します。

目次

  1. 麻婆茄子豆腐はなぜメニューにない?
  2. 茄子(なす)には夏バテ予防効果がある
  3. 茄子に合わせる夏野菜
  4. 豆腐と舞茸の相性は抜群
  5. ベースの使う「ボーンブロス」で更なるスタミナ効果
  6. 材料(2〜3人分)
  7. 調理方法
  8. ボーンブロスを活用した他のレシピ

麻婆茄子豆腐はなぜメニューにない?

町中華に行くと必ず麻婆豆腐と麻婆茄子はどちらもあるのに、麻婆茄子豆腐はありませんよね。
すごく不思議だなぁと以前から思っていまして、私がよく行く町中華ではお願いすると普通に作ってくれます。
これがとても美味しいんです。メニューにない理由としては、麻婆豆腐は伝統的な中華料理であるのに対して、麻婆茄子は日本でできた創作料理なのでそこは合わせることはないようです。
それと麻婆豆腐は味付けがスパイスを効かせた辛口なのに対し、麻婆茄子は甘口なのでそういった理由からも基本的に合わせることはないと聞いたことがあります。

茄子(なす)には夏バテ予防効果がある

茄子は代表的な夏野菜です。薬膳の考えでは、茄子は涼性の食材で体の熱を冷まし、血流を改善するはたらきがあります。
茄子にはカリウムが豊富に含まれており、余分な塩分や水分を排出して高血圧やむくみの改善にも役立ちます。
水分の排出の際に身体の熱を排出してくれるため、ほてりやのぼせを鎮める効果があるのです。
また口の渇きや目の充血、イライラなどの熱の症状の改善にも効果があります。

茄子に合わせる夏野菜

今回茄子と合わせるのはこちらも夏野菜で、栄養満点野菜のパプリカです。
抗酸化作用が強く、シミ、そばかす、肌荒れの改善、さらに活性酸素を抑えてくれるので、疲労回復を早め免疫力も高めてくれます。
またニンニクや生姜は年中使いますが、実は夏が旬なんです。
夏野菜である茄子、パプリカ、ニンニク、生姜を、ヘルシスープ「ボーンブロス」を使って調理します。

豆腐と舞茸の相性は抜群

麻婆茄子豆腐の豆腐と相性がいいのが「舞茸」なんです。舞茸は薬膳の考えからも五臓の働きを高め、気を補います。
これにより全身の機能が整い、体調が良くなり免疫力も高まります。
豆腐の良質なタンパク質と舞茸の五臓を補う作用が組が合わさり、タンパク質の吸収力を高め、スタミナアップにもよく疲労回復効果もあります。
さらに舞茸はキノコ類に含まれる「βグルカン」の効力が群を抜いて強く、 免疫機能を回復させ、血圧・血糖値・コレステロールを下げ、腸を刺激して腸内をきれいにする効果もあります。

ベースの使う「ボーンブロス」で更なるスタミナ効果

牛や豚、鶏、魚などの骨を煮込んで作られるスープのことを「ボーンブロス」といいます。
うまみ成分である「グルタミン酸」が豊富に溶け込んでいるため、旨味が濃く料理に使うととても美味しくなります。
またボーンブロスには身体にとって必要不可欠な様々なアミノ酸が豊富に含まれており、美味しくて身体に優しい万能スープです。

①ボーンブロスに豊富に含まれる「グルタミン」には腸粘膜を修復し、腸内環境を整える効果があります。
②ボーンブロスに豊富に含まれる「グルタミン」は疲労回復にとても効果的で、肝臓も元気にしてくれます。
③ボーンブロスに豊富に含まれる「グリシン」「プロリン」はコラーゲンを構築する主な成分で、髪や肌に内側から潤いを与えます。
④ボーンブロスに豊富に含まれる「グリシン」は睡眠リズムを整え、心地よく深い睡眠への効果があります。

材料(2〜3人分)

ボーンブロス 250g(タンパク質13.75g・275kcal)
牛豚合びき肉 250g(タンパク質20g・900kcal)
茄子 2本(タンパク質1.8g・36kcal)
絹ごし豆腐 1丁(タンパク質8g・93kcal)
舞茸 1パック(タンパク質2g・15kcal)
赤パプリカ 1/2個(タンパク質1.5g・40kcal)
黄パプリカ 1/2個(タンパク質1.5g・40kcal)
ニラ・長ネギ 適量
<調味料>
コチュジャン 20g
ごま油 少々
おろし生姜 20g
おろしにんにく 20g
塩こしょう 15g
山椒 少々
水溶き片栗粉

タンパク質・カロリー計
タンパク質48.5g・1399kcal(1人前あたり タンパク質24.3g・699kcal)

調理方法

(1) ごま油を多めに垂らし、中火で茄子に焼き目がつくまで焼きます。

(2) 茄子を取り出し、ひき肉をおろしにんにく、おろし生姜、コチュジャンで炒めます。

(3) ひき肉に火が通ったらボーンブロス250gを入れ、塩こしょうと山椒で味を整えます。

(4) 焼いておいた茄子と絹ごし豆腐、パプリカ、舞茸を加え、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

ボーンブロスで作る「麻婆茄子豆腐」のできあがり!

ボーンブロスを活用した他のレシピ

ボーンブロスには天然のうまみ成分であるアミノ酸「グルタミン」が豊富に含まれており、肉や魚、野菜を煮込んで塩などのシンプルな味付けをすれば本格的なスープ・鍋料理ができあがります。
Rich Soupのボーンブロスを活用したレシピを多数ご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。